経営力を高める為の営業再設計コラム ~ 明日の営業力を高める気づきをめざして ~

2022.12.15  第200回 DX時代 DashBoardで何を考えますか?

━【 今回のテーマ 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

DX時代 DashBoardで何を考えますか?

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ご支援先の企業と一緒に、某ベンダーさんを訪問

 

販売・仕入を中心にした

WEB―EDI(請求書等をWEBからダウンロード)

進捗管理と今後の予定についての確認でした。

 

システムの内容を全体確認した後、

その中のDash Boardについて…

 

大森言

「Dash Boardは『販売・仕入』の実績把握だけですか?

他の視点からの情報提供はないの?」

 

で、眼を丸くされていましました。

その理由は、単に実績収集と分析のシステムだったからです。

 

今の時代、DashBoardは販売等の実績情報に加え、

今後の動向把握が見えないと有意性に欠けます。

 

最近、Webから様々な視点・視座からの

情報収集が可能になりました。

 

支援先の業種は木材製造・卸

近年、Woodショックや脱炭素などで

注目を集めていますいる業界です。

 

Webから容易に表示ができます。

(私も勉強不足でしたが)木は生き物

野菜や魚と同様、需給バランスで

大きく価格が変動するそうです。

 

ので実績に加えて、動向把握に向けた情報提供を

Webから収集し、タイムリーな情報提供が重要です。

 

 

例えば、

日経平均や為替、大阪万博需要などのマクロ環境

天候の長期予想、コロナ特需などのミクロ環境

 

これらの情報から

今後の得意先(大手ハウスメーカー・商社)の

販売予定や予測を行う。

 

仕入動向として

外材(外国からの輸入木材)、国内他産の動向から

いつ何をどれだけ仕入れるか?を予測する。

 

日経新聞や業界誌のクリッピングサービスを利用し、

実績と同時に表示すれば、今後の予定や予測が

立てやすくなります

 

様々な情報を組み立てて、

今後の動向を洞察してイメージする。

 

貴社で導入しているDashBoardは

予定・予測立案が可能なコンテンツになっていますか?

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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