経営力を高める為の営業再設計コラム ~ 明日の営業力を高める気づきをめざして ~

2022.04.15  第184回 DX時代! 大切にすべき貴方のPolicyは

新年度に入り、昨年度ご支援させいていただきました
企業さんとの打ち上げ会食

「昨年度はありがとうございました
 大森さんなしで、この事業は完遂しませんでしたよ」

 

「いえいえ、〇〇さんの熱意にただ動かされただけです」

 

「ところで、失礼ながら、そのお年ですごい気力というか?

若さというか?大切にしているPolicyって何ですか?」

「え!自分の事は自分でわかりませんが…
 敢えて申すとすれば、他人の悪口を言わない事かな?

 

現在は、超・超・情報過多の時代

 

SNSで拡散、炎上がに日常茶飯事

加えて、Deepfake 何が真実かわからない

 

戦争・コロナそして値上げで
国家・マスコミ・市民がネット上で情報を操作しまくっています。

そんな中、人と会ってそのオーラと熱意を感じ
意見を交わす。

 

そして、黒子としてどんな応援方法がいいのか?
とことん考え抜く

 

違うと思えば、決して妥協する事なく
「意見を交わす」から「殴る一歩手前」まで激論する。

 

加えて前向きに考え、
次につながる宿題をお互いに課す。

 

裏では、陰口や文句を絶対に言わない
もちろんSNSでも悪口・雑音に対して反応しない。

 

その後、連絡がきて
相手が本当に困っていると感じたら、すぐに対処する。

お酒の席で、改めて問いかけられて
これが自分のPolicyである事に気づかされました。

作家の曽野綾子さんがこんな事を言われていました。

 

「泥棒と悪口をいう、どっちが悪い」

 

一見、泥棒の方が悪いように思いますが、
侵入されて自殺した話は聞いたことがありません。

 

一方、SNS等で非難、陰口で人を傷つけ
自殺に追いやる話は後を絶ちません。

 

困ったことに、人はそれを罪と思わずに

泥棒の方が悪いと思っている。

 

今回は、自身のPolicyについて

気づかされたことをまとめてみました。

 

DX時代、貴方が大切にしたいPolicyは
何ですか?

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

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