| 某携帯キャリアさんでの実績(その1) |
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2001年4月から2007年3月までの6年間、某携帯キャリアさんの法人営業力の向上に向けての実践的な研修をご支援させていただきました。6年間の累計で27回、受講生は約500名の方とご縁をいただきました。6年間の中では当然、大きな時代変化がありますが、終始一貫して軸としてきた事は「法人営業は商品を売る事ではない」「新しい機能は顧客が求めているこれからの課題を解決する事ができるか?このビジネスへの応用力の育成」です。
携帯電話に限らずIT関連の商品には、様々な新しい機能がでてきます。我々営業は新しい機能がでると、どうしてもそれに目がいってしまい顧客が知らないと思ってどうしても説明をしたくなりがちです。(人間の性ですから仕方がありません)でも、顧客が求めているものは商品の持つ新しい機能ではありません。その機能を活用する事によって顧客が得られるメリットなのです。我々営業はそのメリットをどのように伝えるのか?相手の立場や理解度に応じた説明ができるか否かが大切です。なぜならば、そのメリットの感じ方で顧客は行動に移すか否かが変わってくるからです。
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| 2001年の携帯はメールを活用した簡単なコミュニケーションの強化、それが2009年には、カメラ・ワンセグはあたりまえ、そして2010年頃はスマートフォンやタブレットによる「業務改善」の利用シーンの共有化等、単なる「効率や削減」ではなくもっと上位概念である「安全や安心」「共感や感動」がキーワードになってくるような気がします。 |
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